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多言語拡声装置設備 MegaSpeak

 

MegaSpeak誕生の背景

2011年の東北大震災を教訓に、『命を守る機械』として誕生

日本は地震をはじめとする自然災害が頻発する国です。中でも記憶に新しいものとして、2011年の東北大震災があり、当時日本人はもとより、日本に住んでいる、または観光で訪れていた多くの外国籍の方々も命を落としたり、停電や交通機関が麻痺した状況下で辛い思いをしたりしました。

これらを教訓に、「命を守る機械」として震災から約1年半後の2012年11月より非常用多言語拡声製の提供を開始しました。

この非常用多言語拡声製品としては、2012年に4か国語・各484メッセージを標準搭載した非常用多言語拡声装置「MLIタッチメガホン®」が発売され、現在までに国内の交通機関や、ホテル、商業施設、自治体などに導入されてきました。

そして販売開始から5年目となる2016年の12月に、内容を一新し機能も追加した新製品である非常用多言語拡声装置「メガスピーク®」を発売しました。

MegaSpeakシリーズは何よりも
非常時に活用できることを重視した製品です。


MegaSpeakシリーズの特徴
その2. ネイティブ翻訳家とナレーターが作る「非常時でもわかりやすいメッセージ」


東北大震災の時、被災したにも関わらずお店ではきちんと列を作り、大きな混乱も起きなかったことは世界中で驚かれました。逆を言えば、海外から来た旅行者は災害などが発生した際に大きな不安を抱いたり、パニックを起こす可能性は大いにあります。そんな中で伝わるアナウンス、と言うのは内容・伝え方など、通常時よりも一層の配慮が必要です。

MegaSpeakシリーズに収録されている606メッセージは、日本語の意味を保ちつつ、かつ各言語に翻訳した際に意味が伝わりやすい様に翻訳しています。更に、全ての言語でネイティブチェックを経たのち、収録する際は事前にナレーターが伝わりやすいかを確認しています。非常に手間はかかりますが、こうすることで「非常時にもより伝わりやすい」メッセージになっています。

また、ナレーションも機械音声ではなく、聞き取りやすさを重視してプロのナレーターによって録音されています。このメッセージの質もMegaSpeakシリーズの特徴の一つです。

日本語

英語

中国語

韓国語

用途によってお選びいただけます

  • MLIタッチメガホンAE-T4M

    MLIタッチメガホン
    AE-T4M

    現場に直接呼びかけるポータブルタイプ(可搬式)です。

  • MLIタッチメガホンAE-T4M-h

    MLIタッチメガホン
    AE-T4M-h

    手のひらサイズのハンディタイプです。放送宣伝車に車載しているアンプに接続して使用します。

  • MLIタッチメガホンAE-T4M-U

    MLIタッチメガホン
    AE-T4M-U

    非常放送設備に接続するラックマウントタイプです。

  • スマホタイプ

    スマホタイプ

    非常時ももちろん、毎日使う業務案内にも使用でき、録音、自動再生機能もあります。
    小さく軽量なので少人数の人員整理や案内放送、注意喚起、状況説明なハンズフリーで使用できます。

  • タブレットタイプ

    タブレットタイプ

    既存の放送設備に接続して放送し、録音、自動再生機能もあります。
    音声だけでなく、定形文が文字映像で表示できますので、外部のサイネージシステムやテレビ共聴設備に接続して使用できます。

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